



リユース&リサイクルシステムづくり
資源循環の「システムと場づくり」
中部リサイクル運動市民の会は、会の活動理念の一つに誰もが参加できる「システムと場づくり」を挙げ、単に呼びかけや提案に終わるのではなく、市民が具体的・日常的に参加できる仕組みづくりを基本にしています。
家庭から排出される資源を収集する「リユース&リサイクルステーション」や、不用品をごみにしないための「フリーマーケット」の運営を通じて、多くの市民が資源のリユース (再使用) やリサイクル (再資源化) に取り組むことができる社会を目指しています。
「リユース&リサイクルステーション」
家庭から排出される10品目の資源を1ヶ所でリサイクルできる資源回収システムです。同時に、リサイクルより一歩進んだエコをめざし、再利用可能なものを地域でゆずりあう、リユースのとりくみも行っています。
中部リサイクル運動市民の会が主催するリユース&リサイクルステーションは、名古屋市内に44会場あります。 (2011年3月現在)
※津島市内の会場運営は、2010年7月より、「津島市リサイクル運動市民の会」へ移行しました。
ご利用ガイド
運営体制
リユース&リサイクルステーションでの環境教育
協力・協賛いただいている団体・企業
2010年度の回収実績
アンケート結果 (報告書) (PDF)

「なごやリユースびんルール」事業
環境にやさしいリユースびん (Rマーク付の空きビン) を10円で引き取ります !
(名古屋市内の会場のみ)
詳細はこちら
「使用済み小型家電回収モデル事業」
2009年度、経済産業省と環境省は名古屋市と津島市において「使用済小型家電回収モデル事業」を実施します。
この事業では、市民・企業・行政・NPO等の協働によりレアメタル最適リサイクルシステムを構築することを目指して、リユース&リサイクルステーションやショッピングセンター店頭、その他指定場所において、小型家電回収ボックスによる家庭の使用済の小型家電回収を行います。
モデル事業として実施していた小型家電の回収は終了しました。
ご協力ありがとうございました。
※事業詳細は、以下のページをご覧ください。
「不用品データバンク (中日新聞「譲ります」コーナー) 」
リユース (再使用) 活動の一環として、毎週月曜日に中日新聞 (休刊日等除く) の「譲りますコーナー」に不用品情報の掲載をしています。
当会は、不用品を譲りたい人と譲ってほしい人との仲介役・原稿作成などをしています。
※2011年9月をもって終了しました。
長い間ご利用いただき、誠にありがとうございました。

リユース (再使用) 活動の一環として、フリーマーケットの企画・運営を行なっています。これまでに、名古屋市・名古屋市リサイクル推進公社主催の定期開催フリーマーケット「フリーマーケットin光の広場」や、アミューズメント施設・イベントでの単発フリーマーケットなど、数多くのフリーマーケットを手がけてきました。