コメント入力停止

本日サーバー管理者より高負荷の警告がありました。実はこれで警告は二度目です。当サイトへのスパムによる連続アクセスが原因とのこと。

スパム対策は施していますが、対策そのものも少なからずサーバーへ負荷を掛けるので、本日よりトラックバック及びコメントを一切受け付けない設定にしました。

トラックバックは従来から受け付けていなかったのですが、コメント欄はなんとか残しておきたいと思っていたので残念です。

もう一度警告を受ければ、このサーバーから出て行かなければならないとのことなので、ご理解下さい。
峯 | 2008/06/25 水 16:09 | comments (0) | -

(株)リバイブ見学会ご報告

ORNメンバーである、平沼さんの会社、株式会社リバイブに新しく誕生した農園事業部の取り組みを見学に行ってきました。

リバイブ見学会
【トウモロコシの植え付け作業のようす】

この農園事業部では、事務所近隣の田畑を活用して無農薬による野菜作りを進め、「食」をテーマとした地域循環の仕組みづくりを展開しています。

ここで収穫された安全・安心の野菜たちは、この事業に賛同する地域の飲食店などに卸されます。
実際に私たちも見学会終了後、事務所近くの居酒屋で、リバイブ産の新鮮無農薬野菜を使ったおいしい料理の数々を食べてきました。

まだ始まったばかりの事業ですが、今後も注目していきたいと思います。

さて、次はどなたの事務所へ見学に行きましょう?
永田 | 2008/06/16 月 16:22 | comments (0) | -

環境“R”日記

リバイブログ.jpg

オフィスリサイクルネットワークの副理事長である平沼氏の会社のBlogが最近充実してきました。

とくに「イエローカード」というカテゴリのエントリがお勧めです。
峯 | 2008/03/27 木 12:05 | comments (0) | -

第8回通常総会

第8回通常総会

昨日の第8回通常総会において当会の法人格取り下げ(特定非営利活動法人の解散)が決議されました。これにより当会は社会に対して古紙回収システムの運営という一定の役割を終えて一区切りをつけます。

1999年に当会がオフィス(事業者)から排出される古紙の回収システムを構築した当時と現在とでは、事業系一般廃棄物や資源ゴミに関するルールが随分変わりました。当会が主導してきたと自負している事業系ゴミ減量システムが社会に根付き、機能し始めています。

今後当会は任意団体としてオフィスにおけるゴミ減量の調査・研究を続けてまいります。
峯 | 2007/06/14 木 14:38 | comments (0) | -

地球温暖化阻止ゲーム

KEEP COOL

理事みんなで理事会後にドイツ製のボードゲーム「KEEP COOL」をやりました。

各国が経済発展をしつつ、いかに地球をクールに保つかというモノ。

これがまた良くできています。

ゲーマはアメリカ(とその友好国=日本はここに含まれる)、ヨーロッパ、OPEC、発展途上国などに分かれて、自国と世界の発展を目指して工場を建てながら、その工場から得られる収入で自然災害や疫病といったリスクと戦います。

写真右奥(右上)にあるのが温度計で、目盛りが上の方が涼しい状態です。温度の上下を示すのはお金に見立てたワッシャーで、ワッシャーの穴を棒に通して積み重ねていきます。世界の富が減っていくのと温暖化が進むのが一致するようになっています。

右手前にあるキューブは、赤色が保険で自然災害時に復旧費用になります。緑色は環境に優しい工場ですが建設コストが高く、黒色は環境負荷が高い代わりに低コストで建設できる工場です。自国の経済発展を優先すれば黒色のキューブをたくさん買い込めば良いことになります。

ゲームを進めるとたいていアメリカが悪者になるようにできていて、アメリカが工場を沢山作って金を稼ぐと地球温暖化が進むというストーリーになりがちです。

私はヨーロッパだったのですが、黒い工場を売り払って緑の工場に予算を集中した結果、早々に財政が破綻してしまいました。きっと自国の環境保護優先だけではダメということですね。他国との連携とか駆け引きとかが必要なんでしょう。
峯 | 2007/02/26 月 21:30 | comments (0) | -

シュレッダー古紙回収

シュレッダー.jpg
中区丸の内でシュレッダー古紙の回収現場を発見!

石川
石川 | 2007/01/27 土 11:52 | comments (0) | -

ドイツのリサイクルを見学

2006_1109ドイツ0008.JPG
11月5日から10日までドイツへ行き、古紙と容器包装のリサイクルを見学して参りました。各家庭から古紙(ダンボール・新聞・雑誌・雑がみ)や容器包装(ビン・缶・ペットボトル・プラ容器・紙製容器)を回収し工場にて夫々の品目に分別していきます。
日本では各家庭で品目ごとに分けて出しますが、ドイツでは、大まかに分けて業者にて分別・選別してリサイクルされます。日本と回収システムが根本的に違いました。
また、容器包装は、デュアルシステムで収集コストも処理コストの製造者・使用者で負担されDSD社一社にて各会社と契約し独占していましたが、2004年から
見直され現在は4社にて競争しているとの事。
今回は、新たに参入したインターゼロ社を見学しました。現在まだ10〜15%のシェアですが今後伸びるとの事です。
一社の独占状態は、コストが下がらず社会的に見直されたようです。

                            石川
石川 | 2006/11/13 月 16:47 | comments (0) | -

防湿紙ってリサイクルできるの?


紙ゴミ分別チェックで、コピー用紙の包装紙は防湿紙でリサイクル出来ないと説明したところ、写真のマークがあるんでリサイクル出来るんじゃないですか?って、質問されました。ウッとことばに詰まって???
どなたか教えてください!
淳一@大薮.COM
つれづれ | 2006/10/30 月 09:22 | comments (3) | -

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弊社が購入しているコピー用紙を確認してみたら、大手メーカー製は「この包装紙はリサイクルできます」としっかり印刷してあり、ネット注文宅配系の安いコピー用紙の包装紙には何も表示がありませんでした。

しかし、どちらの包装紙も裏面はツルツルしたコーティングがしてあって、見た目や手触りでは区別がつきませんね。どうなっているんでしょうね。
峯 茂康 | 2006/10/30 17:51
紙ごみ分別マニュアルで、禁忌品は除くとあります。
禁忌品の代表格で紛らわしいのが、カーボン紙と防湿紙。
その中でも、リサイクルできるものと出来ないものが混在しているとなるとマニュアル自体を見直さなければなりません。
シンプルに行きたいのですけどネエ。

峯さんの指摘どおり、マークのあるなしで判断するしかないのでしょうか?
誰か、HELP!
大藪淳一 | 2006/10/31 07:37
家庭から排出されるコピー用紙の包装紙は、容器包装リサイクル法の対象になります。リサイクルは、マテリアルリサイクル(製紙原料)とサーマルリサイクル(熱回収)の2通りあり、製紙原料にできないのもは、燃料にまわされます。防湿紙は基本的に禁忌品なのでサーマルリサイクルなんですが、メーカーの販売戦略もからみリサイクルできると表示してある物があります。
古紙業界としても問題にしているのですが、そのメーカーは、纏まって持ってきてもらえば某工場にて溶解できると主張しており、一般の方へ非常にわかりにくくなっているのも事実です。
実務的にそれだけ纏めておくのは不可能なので、事業系は禁忌品にしていただくと助かりまが、少量ならば、マークで判断していただいても構いません。
石川喜一朗 | 2006/10/31 09:53

シュレッダーゴミリサイクル


当社では、裏紙再利用済みのOA紙をシュレッダーしたものを袋詰めして、商品の梱包材として利用しています。写真は、シュレッダーゴミのストックと袋詰めした梱包材です。一見再利用のようですが、用が済めばやっぱりゴミ!お客さまからは、持って帰るよう要請されます。なんか良い方法ないかなあ?
淳一@大薮.COM
つれづれ | 2006/10/13 金 12:53 | comments (3) | -

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シュレッダー屑の再利用法として輸送時の緩衝材にするのは良い方法だなあと感心したんですが、結果的には送った相手に紙ゴミの処理を押しつけることになるんですね。上手くいかないもんですね。もう一工夫考しないとならないかぁ…。
峯 茂康 | 2006/10/13 18:32
個人情報保護法の影響でシュレッダー屑は、増えています。そのシュレッダー屑を製紙原料に使用する動きが現在散見されます。(財)古紙再生促進センターが今年実態調査を行なったところシュレッダー古紙として受け入れている製紙メーカーは19社あり
条件付で受け入れているところは、22社ありました。全メーカーが使用していないので問題はありますが、今後、古紙がますますタイト化してと予想されるので少しづつ使われだしています。
お近くの古紙回収業者へ相談されると良いかと思います。
石川喜一朗 | 2006/10/14 10:38
良い方法だと思って取り組んでみたのですが・・・
なんら根本的な解決になっていませんでした。
逆に全国にゴミを撒き散らしているようです。
出張に行くと、帰りの車の中は回収したシュッレダー梱包材で一杯です。
シュッレダーした時点で、回収業者にリサイクルしてもらうのがベストのような気がします。
大藪淳一 | 2006/10/16 07:42

パッシブソーラーシステムの事務所

理事の笠原です。

四ヶ月ほど前、事務所の南側壁面の緑化に挑戦しました。理由は、夏場になると2階事務所の冷房の威力が極端に低下するためです。南側壁面が緑で覆われるのに約1年半、屋根まで覆うのには2〜3年かかるそうですが、その後は張り巡らされた枝枝の間引きが必要になってくるとか。

緑化のついでに、2階オフィスの窓ガラスに断熱コーティングを施行しました。夏は直射日光の熱を、冬は室内から外部へ逃げる熱を約2割ほど遮断するとか。それが実現すれば立派なパッシブソーラーシステムの事務所になります。
1〜2ヶ月先には、先ごろ完成した廃プラスチックの破砕工場で使う洗浄水に雨水利用と考え、3000リットルのタンク設置工事を行う予定です。どれだけ水道水の節約になるか今から楽しみです。
つれづれ | 2006/10/12 木 12:21 | comments (4) | -

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弊社の事務所も雨漏り補修のついでに屋根に遮熱塗料(色は塗り替え前と同じ薄いグレー)を塗りました。お陰で今年の夏は幾分しのぎやすかったです。普通のペンキとどれほど違うのかと疑心暗鬼でしたが、効果が実感できて驚きました。

真夏の屋根表面温度は摂氏65度くらいまで上がるらしいですが、塗料メーカーの実験値によれば遮熱塗料だと15度くらいは下がるとのこと。赤外線の反射率を高めた塗料なんだそうです。

しかし屋根表面で15度下がっても、室温がどれくらい下がるのかは建物によるのでしょう。天井裏や天井下の空間の広さや断熱材の有無に大きく左右されるはずです。

弊社の場合はオフィス内で頭上からジリジリと焼かれるような熱が無くなりました。室温そのものの低下というより輻射熱が感じられなくなったと表現すれば良いのでしょうか。
峯 茂康 | 2006/10/13 11:29
それから、冷房の補助としてサーキュレータも使ってみました。オフィス内の空気を掻き回すだけで、随分体感温度は下がりました。どんなに暑い日でも、エアコンの設定温度を27度より下げることはありませんでした。
峯 茂康 | 2006/10/13 11:32
峯様、コメントありがとうございました。峯さんがかなり省エネ青年であることに驚かされました。感服です。参考になります。こう見えても自分はかつてソーラーシステムを販売していた営業マンで、省エネは大好き。これだけ原油高騰になると、またまた代替エネルギー、省エネルギーブームが到来しますね。(もう来てるか!)
代替エネルギーと言えば、ソーラー、風力、バイオ(エタノールなど)、メタンハイドレートなどが考えられますよね。タールサンド(石油を含む砂の層)や原子力はどうもイメージが僕にはよくない気がしますが。日本がもっと早くクリーンエネルギーの先進国になっていくことを願ってやみません。
今弊社では、ISO14001ならぬエコアクションー21の認証取得に取り組んでいます。突き詰めるところごみの排出をいかに減少させ資源化するか、いかに省エネを図るかということにゴールがあります。これを機に職員のすべての意識が変わり、ごみや省エネ分野以外にも意識変革が現れるようにもって行きたいものです。
(株)中西 笠原 | 2006/10/13 16:19
いつまでも心は省エネ青年でありたいものです。
峯 茂康 | 2006/10/13 18:26